*6月 休診日のお知らせ*

2026/05/31 新着情報

6月は通常通り、毎週水曜日がお休みになります。

それに加え、26日(金)は臨時休診日になります。

ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願い致します。

 

6月に入りましたが、いきなり台風の予報が出ております。しかも、大型の台風が予想されるためくれぐれもご注意ください。

これからの時期は本格的な梅雨の季節を迎えると、雨の日が増えるだけでなく、体にもさまざまな「サイン」が現れやすくなります。

「朝、すっきり起きられない」

「頭が重だるく、天気が悪いと頭痛がする」

「体がむくみやすく、胃腸の調子がすっきりしない」

このような「なんとなく不調」を感じることが出てきません?

 

東洋医学では、梅雨の時期の過剰な湿気を「湿邪(しつじゃ)」と呼びます。

水分が出口を失って体の中に溜まってしまうと、重だるさやむくみ、消化不良などを引き起こす原因になります。さらに、この時期特有の激しい気圧の変化は、自律神経のバランスを乱し、頭痛や古傷の痛み、気分の落ち込みを招きやすくします。

「病気というほどではないけれど、毎日がつらい……」

そんなときこそ、お体を根本から整える鍼灸治療の出番です。

 

当院の鍼灸施術では、一人ひとりの体質やその日の状態に合わせて、以下のようなアプローチを行います。

 自律神経のバランスを整える

気圧の変動に負けない、乱れがちな自律神経を優しく整え、深いリラックスと良質な睡眠を促します。

 体内の「余分な水分」を排出する

お灸や鍼の刺激によって血行やリンパの流れをスムーズにし、体内に滞った水分(むくみ)の排出をサポートします。

 胃腸の働きを活発にする

湿気に弱い「脾(胃腸の働き)」を労わるツボを刺激し、食欲不振やだるさを体の内側からケアします。

 

 

梅雨の不調を「季節のせいだから仕方ない」と我慢して放置してしまうと、本格的な夏の暑さを迎える前に体力が消耗してしまいます。

どんよりとした雨の季節を、少しでも快適に、笑顔で乗り切るために。

「いつもと違うな」と感じたら、ぜひお気軽に当院へご相談ください。あなたのお体に寄り添い、心地よい毎日のためのお手伝いをさせていただきます。

 

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