鍼灸師が教える 『花粉症に効果があるツボ』特集 第3弾

2026/03/28 ブログ

こんにちは。

今回も花粉症に効果が見られるツボの第3弾になります。

今回のツボは誰しもが耳にしたことがある有名なツボです。

『合谷(ごうこく)』になります。

東洋医学においても、とても重要かつ『万能のツボ』と言われております。

合谷は、排泄やデットクスに関わりが深く、花粉症の時期に乱れがちな腸内環境を整え、免疫システムをサポートすると言われております。

 

○炎症を鎮め落ち着かせる:合谷

過敏になった自律神経系を落ち着かせ、「鎮痛」としても有名で、頭痛や歯痛の際にも使われます。

・場所:手の甲側にあり、親指と人差し指の付け根の部分。

・コツ:人差し指側の骨の際を下から持ち上げるように押す。

・メカニズム:ツボを刺激することで、副交感神経を優位に働かせ、過剰な免疫反応を抑制させる

 

押し方のコツは、弱すぎず強すぎない程度で、指で押した場所がズーンっと重く感じる程度

 

いかがでしたか?

手にあるツボなので、電車移動中でも気にせず刺激が入れられると思います。

是非、試してみてください。