鍼灸師が教える 『花粉症に花粉症に効果があるツボ』特集 第2弾
2026/03/27
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皆様こんにちは。
前回に引き続き、花粉症に効果が見られるツボの第2弾になります。
今回のツボは、『印堂(いんどう)』になります。
夜に寝ようとしたが、鼻の詰まり感がひどくなかなか寝付けない夜をご経験されたことはございませんか?
また、目の奥の方から疲れを感じていて、考えがまとまらず思考停止状態に陥ってしまっていませんか?
今回、ご説明する『印堂(いんどう)』は鼻詰まりにはもちろん、自律神経系にも作用するツボになります。
○鼻の奥の重だるさを抜く:印堂(いんどう)
「頭がボーッとする」「鼻の奥が重い」という時に、最も即効性を発揮します。
• 場所: 左右の眉間(みけん)のちょうど真ん中。
• プロのコツ: 指の腹で円を描くように優しく揉みほぐします。その後、上方向(おでこの方)へ皮膚を軽く引き上げるようにすると、鼻腔が物理的に広がりやすくなります。
また、指先に細かい振動を伝えることで、ジンワリと刺激が奥に抜ける感じが出てくると思います。
• メカニズム: 自律神経のスイッチを切り替え、副交感神経を優位にすることで、粘膜の過敏な状態をリセットします。
次回も、花粉症に対する『ツボ』をご案内する予定です。